なんで審査に通らないの?審査が甘いクレジットカ―ドって?

クレジットカード関係の悩みって本当に沢山ありますよね。 その悩みの1つ『クレジット審査に通るか、通らないか問題』
クレジットカードを作りたいと思った時に、まず、クリアしなければならないのが『審査』

審査を突破しなければクレジットカードを手にれることは出来ません。
『どうしても、審査を落ちずに、クレジットカードを手に入れたい!』
『収入が安定しない学生、派遣社員や専業主婦でも審査が甘いクレジットカードはないの?』
と悩まれている方、非常に多いと思います。

そこで、クレジットカードの審査で頭を抱える方の為に、審査が甘いと言われる、おすすめのクレジットカードをご紹介していきます。
また、審査が甘いクレジットカードとはどうゆう事なのか?審査が通らない原因、審査の基準や仕組み、クレジットカードを選ぶポイントも一緒に、ご紹介していきます。

クレジットカードの本質や仕組みを理解し、審査に落ちる確率を減らし、自分に合ったクレジットカードを選びましょう!



2017年!審査の甘いおすすめのクレジットカード4選

アコムACマスターカード
  • 年会費  無料
  • 還元率  −
  • 発行期間  最短即日
  • 限度額  10万円〜300万円(ショッピングとカードローンのご利用合計の上限最大800万円まで)
  • ブランド  MasterCard
  • 電子マネー  −

三菱東京UFJフィナンシャルグループのアコムが発行するクレジットカード。 消費者金融独自の審査基準なので、他のカード会社の審査で通らなかった方でも審査に通ると言われている審査の甘いクレジットカードの1つ。
「最短当日発行」「審査回答30分以内」「年会費永久無料」で収入があれば、主婦の方やアルバイトでも申込み可能。
今すぐクレジットカードが欲しい!という方におすすめです。



楽天カード
  • 年会費  無料
  • 還元率  1.0%〜
  • 発行期間  最短5営業日
  • 限度額  10万円〜100万円
  • ブランド  VISA、MasterCard、JCB
  • 電子マネー  楽天Edy 

8秒に1人が申込むと言われる人気のクレジットカード。 申し込み資格は18歳以上という事だけ。学生や主婦の方でも申し込みが可能。
初回入会で5,000ポイントプレゼントは当たり前!年々、会員数が増え続けている、審査に通りやすいクレジットカードです。
「年会費無料」「通常1%還元(楽天市場での買い物で2%)」「海外旅行保険付帯」でポイントが溜まりやすいのが魅力!



ライフカード
  • 年会費  無料
  • 還元率  0.5%
  • 発行期間  最短3営業日
  • 限度額  10万円〜200万円
  • ブランド  VISA、MasterCard、JCB
  • 電子マネー  楽天Edy、suica、nanaco、iD

親会社はアイフルの消費者金融系クレジットカード。 消費者金融系なので審査が通りやすいと言われています。
本来、消費者金融系のクレジットカードは無収入の専業主婦や学生の申し込みはNGですが、ライフカードは申込むことが可能です。



イオンカード
  • 年会費  無料
  • 還元率  0.5%
  • 発行期間  約2週間
  • 限度額  10万円〜50万円
  • ブランド  VISA、MasterCard、JCB
  • 電子マネー  イオンID、WAON、suica

大手スーパーのイオンが発行しているクレジットカード。 ターゲットが主婦層、若年層とあって、審査に通りやすいクレジットカードです。
収入がない専業主婦でも申込み可能で、なんといっても、生活に欠かせない、食材や日用品がお得に購入できるのが魅力的なクレジットカード。
銀行口座の登録が必須な「イオンカードセレクト」であれは発行率UP!



クレジットカード審査がなぜ通らないの?原因は?
審査に通らないと言う事は、必ず原因があります。 考えられる原因は以下の通り。



過去に金銭事故を起こしてしまった。

審査に通らない原因として最も多いケースと言われているのが、信用情報機関に金銭事故の登録があり、審査に落ちてしまうケースです。
信用情報機関では、今までのクレジットの利用履歴、利用情報の問い合わせ履歴や金融機関との取引履歴、様々な支払いの遅延情報などが管理されいます。任意整理は5年間、自己破産でも5年間、記録が残されます。一般的に「ブラックリストにはいってる」と言われるのは、この事です。

クレジットカードの支払い関係はもちろん。携帯電話を割賊販売で購入してしまい、そのまま放置してしまって居た場合や、家賃(保障会社利用の場合)、住宅ローン、奨学金の支払いなども、信用情報機関に金銭事故として登録されています。



信用履歴(クレジットカードヒストリー)がない

30代でクレジットヒストリーが無い場合、過去に債務整理をした事で、申し込みが出来なかった人だと、疑われてしまう為、審査が通りにくくなってしまう場合があります。クレジットヒストリーとは、上記でご説明した、信用情報機関に登録されている信用履歴の事。
このような人を「スーパーホワイト」」と呼び、1つ目のカード会社の審査が通らなった場合、2つ目に申込む
カード会社は、審査を通ることが難しくなると言う悪循環が生まれてしまうのです。

この、問題を解決していくには、審査に通りやすいクレジットカード作り、クレジットヒストリーの実績を積んでいく必要がありす。



短い期間に複数社へ申請している

短期間に複数のカード会社や消費者金融会社に申し込んだ事が原因で、審査に通らない場合があります。 多重申込と呼ばれ、「この人はお金が目的でカードを作ろうとしている」と疑われ審査に通らなくなってしまうのです。

多重申込は信用情報機関の情報に6ヶ月残ると言われているので、再度、クレジットカードを申し込みたい場合は、信用機関に問い合わせてみましょう。


申込み用紙の記入方法に誤りがある

クレジットカードの申込みに必要な項目は沢山あり、記入や入力が少し面倒と思ってしまいがちですが、申込みに間違いないがないか、正確に記入、入力しましましょう。 誤字脱字や誤入力に気を付けることはもちろんですが、年収を多めに書いたり、派遣会社を勤務先にするなどの偽装は信用問題に関わってくるので、偽装記入は絶対にNGです!



申込み条件に合っていない

申込み条件を満たしていないというケースです。 年齢や年収、一定の収入があるかなど、対象者を制限しているカード会社もあります。
このような、条件をクリアした人ではないとまず、審査には通りません。



以上の事が、クレジットカードの審査に通らないと言われている原因です。 「なんで審査に通らないの?おかしいな?」と感じた場合は、信用情報になにかしらの問題があると考えらるので、1度信用情報機関に問い合わせ、自分の情報を確認することをおすすめします。



クレジットカードの審査基準って?

クレジットカードを発行するにあたり、カード会社が行う審査の基準と審査方法とはどんなものなのでしょうか。


カード会社がチェックする審査基準とは?

クレジット会社が審査でチェックする、3つの観点があります。 それが「3C」と呼ばれる「Capacity(資力)」「Character(性格)」「Capital(資産)」



Capacity(資力)

返済する能力があるかを見る観点で、クレジットカードを発行しても大丈夫かどうか、継続的で安定的な収入があるのかをチェック。 申込書では次のような項目が該当してきます。


  • 職業
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 年収
  • 勤務年数
  • 他社からの借入額

Character(性格)

決められた期限にきちんと返済することができる、お金に対する性格を見る項目で、今までに、支払い延長が無いか、クレジット(信用)ヒストリー(履歴)などを見て、返済できる人なのかをチェック。 クレジットカードの申込があると、クレジットカード会社は、申請者のクレジットカードの利用履歴などの情報を確認する為、信用情報機関に問い合わせます。
また、クレジットヒストリー以外にも、勤務年数、申込みは正しい申込フォームで入力されているか?申込書の字の綺麗さや丁寧さや申込情報に誤りがないか?なども、真面目さを測る項目としてチェックされています。



Capital(資産)

万が一、返済できなかった場合、お金の代わりに差し出すもの(持ち家、自動車、別荘、証券など)があるか?を主にチェックされ、申込書では次のような項目が該当してきます。

  • 居住形態
  • 居住年数

簡単に説明すると、「3C」とは 借りたものを返済することが出来る人なのか?
返せる能力又は、資産がある人なのか?

という事なんですね。



カード会社の審査方法とは?

クレジットカード会社の審査方法は、上記の「3C」の観点を踏まえ、申請者から送られてくる申込み情報を元にスコアリング(評点)システムを利用し点数化、返済能力を総合的に評価し、審査を行います。
スコアリングシステムで点数化される項目は沢山あり、具体的には、申込み情報に記載された年齢、勤務年数などの属性や信用情報機関への問い合わせで得た他社での借入額や支払いの状況などの情報を元に、コンピューターが点数を付けていきます。


例えば
(例) 年収

  • 120万円  0点
  • 200万円  20点
  • 300万円  30点
  • 400万円  35点
  • 500万円  45点
  • 600万円  50点
  • 700万円  55点
  • 800万円  65点
  • 1000万円  75点

このように「3C」を総合的に判断し、属性を各項目に分けスコアリングを行い、合計点数を出してランク付けを行います。 このランク付けの結果でクレジットカードを発行するか、しないかを判断し、クレジットカードの限度額を決定する仕組みになっているのです。

しかし、同じ属性であっても、各審査の項目、スコアリングの点数の合格ラインはカード会社によって異なるので、審査に通る確率も大きく異なってきます。
つまり取得したスコアリング点数が低くても、審査基準の合格ラインが低ければ、審査を通過しクレジットカードを手に入れることができると言う訳です。



スコアリング得点をGETしやすいカード会社を狙え!

上記でご説明させていただいた通り、取得したスコアリング点数が低くても、審査基準が低いカード会社を選べば審査を通過する確率はグンと上がります。
スコアリング得点をGETしやすいカード会社とは
審査が通りやすいのは「流通系」のカード会社と「消費者金融系」のカード会社、キャンペーン中のカード会社、銀行口座開設が必須であるカード会社。
このような、特徴があるカード会社は、スコアング得点の高得点を狙え、審査が甘いと言われているカード会社と言えます。

では、詳しく見てみましょう!



狙うは「流通系」、クレジットヒストリー狙いは「消費者金融系」 

クレジットカードを発行しているカード会社は様々。


国際ブランド系
24時間世界中どこでも利用可能なシステムを提供している会社が発行してるクレジットカード。
VISA、MasterCard、JCMなど。
銀行系
銀行が発行するクレジットカード
三井住友VISAカード、JCBカード、ダイナークラブカード、MUFGカードなど。
信販系
信販会社(クレジットカードなどを利用して販売信用を行う会社)が発行するクレジットカード。
ライフカード、オリコカード、ニコスカードなど。
流通系
デパートやスーパー、コンビニが発行するクレジットカード。
イオンカード、楽天カード、セゾンカードなど。
消費者金融系
消費者金融が発行しているクレジットカード。
アコムACマスターカードなど。

大きくこの5つに分けられ、審査の高い順に、国際ブランド>銀行系カード > 交通系カード > 信販系カード > 流通系カード > 消費者金融系カードと言われています。
特に、スーパーやショッピングモール、ネットショッピングなどの流通系のカード会社がターゲットとしているのは、主婦層や若年層である為、返済能力に不安があったとしても、カードを多く発行しないと販売促進には繋がりません。
流通系カードの発行目的が顧客獲得と考えると、専業主婦や学生、中高年など、幅広い獲得を目指す必要がるので、審査基準が低く、審査に甘いカードとなるわけです。

クレジットヒストリーがない方は、流通系のカード会社から審査に申し込むのがおすすめです。

過去に金銭事故を起こしてしまい、ブラックリストに入っていた方は、消費者金融系のクレジットカードから申込むのが無難です。
消費者金融系のクレジットカードは、リボ払いのみ、ポイント還元なしなど、メインカードとしての魅力はありませんが、クレジットカードには変わりありません。
消費者金融系のカードを利用し、クレジットヒストリーの実績を地道に積んでいくことをおすすめします。



キャンペーン期間中や銀行口座開設が必須であるカード会社が狙い目!

「今なら5,000円分のポイントプレゼト!」など、キャンペーン期間中のカード会社は、流通系カード会社の発行目的と同様、期間中に大量の顧客を獲得したいと考えているので、キャンペーン期間中は審査が甘いので、かなり狙い目です!


銀行口座開設が必須であるカード会社が狙い目!

銀行口座開設を必須としているカード会社があります。 この場合、自社が持つ銀行口座の為、比較的審査が甘いと言われています。



教えて!どのクレジットカードがいいの?

クレジットカードの審査の仕組みやは、なんとなく分かったけど、はたして自分に合ったクレジットカードはどれ? という方の為に、悩み別に、審査の甘いおすすめのクレジットカードをご紹介していくので、ぜひ、参考にしてみて下さい。



主婦や派遣社員やアルバイトなど、収入が安定しない方にはこのカード!

ACマスターカード

とにかくクレジットカードが欲しい方にはコレ! 審査の甘いクレジットカードと言えば

三菱東京UFJフィナンシャルグループのアコムが発行するクレジットカード。
消費者金融系独自の審査基準なので、他のクレジットカードの審査を通らなかったという方でも審査が通ったると言われる、審査の甘いクレジットカードとして有名です。
ポイントサービスは無く、支払い方法はリボ払いのみですが、年会費無料、他社のカードと比較すると実質年利が低く、オフィシャルサイトの「3秒診断」を利用しするとカードが発行可能か、すぐに診断でき、最短で即日発行が可能なのが魅力で、パートやアルバイトなど、収入があれば誰でも申込み可能なクレジットカードです。
収入がない、専業主婦(主夫)の方は申込み出来ないので注意してくださいね。



楽天カード

審査が甘く、ポイントも溜まる!
今、乗りに乗っているクレジットカードと言えば楽天カード。
歴史は浅いですが、楽天市場の普及やTVCMの効果もあり、グングン会員数を伸ばしているクレジットカードです。
発行元がネット系でターゲット層も広く、常に会員数を増やしていると言う事は、審査もそこまで厳しくないと言う事。主婦の方や学生など収入が安定しない方におすすめです。
年会費無料にもかかわらず、還元率が通常1%、楽天市場での買い物で4%で海外旅行保険帯!
常にポイントがもらえる、キャンペーンを実施しているので入会するだけでもかなりお得ですよね。
さらに、「楽天銀行カード」は銀行口座が必須なのでより、審査に通りやすく、「楽天PINKカード」は女性向けに設計されたカードなので、女性に嬉しい特典が多く、専業主婦にもおすすめです!



ライフカード

誰かに見られても安心「信販系」! 学生専用のカードも作れる!

アイフル系列で、審査に通りやすいのはもちろん、元々は、信販系のクレジットカードだったライフカード。
他のクレジットカードには無いような、誕生月にはポイント5倍などの独自のサービスが嬉しいクレジットカードです。
さらに、学生専用のライフカードもあるのもライフカードの魅力!
学生専用ライフカードだけの特典で、海外旅行先で利用すると、ショッピング利用総額の5%にあたる現金を、自動でキャッシュバックしてくれちゃうんです。
本来、消費者金融系のカード会社であれば、無収入の方は申込みできません。しかし、元が信販系という事もあってか、学生や専業主婦でも申込むことは可能なんです。
信販系と消費者金融系、2つの特徴を持ったクレジットカードと言えますね!



イオンカード

お得にお買い物を楽しみたいならこのカード! 20日30日は5%オッフ♪でおなじみ!

イオングループが発行するクレジットカード。生活必需品を販売する、イオン、マックスバリュ、ビブレ、メガマートなどを運営するイオングループのクレジットカードなので、ターゲットは主婦層。
なので、未収入な専業主婦(主夫)でも申込み可能で、審査が通る確率は高いと言われています。
また、ダイエーやミニストップなども対象となるので、とにかくお得にお買い物をしたいと考えている方にはおすすめです。



法人カードをどうしても作りたい方にはこのカード!

法人を立ち上げ、経理をスムーズに行う為に、持っておきたい法人用クレジットカード。

しかし、法人カードの審査を通るには、3年の社歴が必要と言われています。
プライベートな支払いが混ざっていなければ個人のクレジットカードを使えば経理的には問題ありませんが、「どうしても、法人カードを持ちたい!」という社長さんもいらっしゃいますよね。
そこで、1年以内でも持てる法人カードを3つご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

年会費 26,000円 アメックスであれば、固定電話番号もホームページも必要ありません。
審査が厳しいか、甘いかは外資系なのでなんとも言えないですが、昔から審査が通りやすい法人カードとして有名です。
しかし、国内で使える場所が限られている、年会費が約3万円という点が非常にネック!
そんな事は気にならない!早く法人カードを手に入れたい!という方におすすめです。



JCB一般法人カード

年会費 1人の場合 1,250円 アメックスと並び、審査が厳しくないと言われる法人カード。
こちらは固定電話番号が必要となるのでご注意を!



楽天ビジネスカード

年会費 12,000円 楽天カードのゴールドカード「楽天プレミアムカード」の追加カードとして法人カードを発行できます。
なんといっても特徴は、ポイントが一般カード並の還元率で溜まると言う事。
経理利用でポイントが溜まるので個人的にはおすすめのカードです!



審査が甘いクレジットでも、審査に落ちてしまった方の最終手段カードはコレ!

年齢の問題や、クレヒスや過去の金銭事故で審査が通らない。でも、クレジットを持ちたい!という方の最終手段は、審査が不要な、家族カード又は、デビットカードがおすすめです。
家族カード
家族が持っているクレジットカードと同じ機能のカードを発行できるというもの。

デビットカード
国際ブランドがついているので、クレジットと同じく、店頭やネットで利用でき、銀行口座にある預金残高分だけ利用ができるシステムとなっているので、クレジットカードのような審査はなく、15歳前後から作る事が出来ます。

残念ながら、この2つのカードはクレジットヒストリーは蓄積されないので、信用情報機関からブラック情報が消え、今後クレジットカードを新たに申込みしても、審査落ちしてしまう可能性があるということが考えられます。



審査は甘くても、近道はありません!
クレジットカードを作る際、重要なのはクレジットカード会社との信用取引を十分に理解しておく事です。 どんなに審査が甘いと言われるクレジットカード会社に申込みをしても、クレジットヒストリーに傷があった場合は審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。

クレジットカードとの信用取引とは?審査とは?など、まずはクレジットカードの本質を理解していく事が大切なんですね。
十分に理解したうえで、自分のライフスタイルに合った、無理のないクレジットカードを、焦らず、上手に探していきましょう!